やあやあ、またおいらだぜ!ちゃんとエロ動画見てるか?

おいらも今今日4本目を見終えたとこさ。今日はこないだの続きを聞いてもらおうと思う。

そう、3年前の夏、おいらが出会ったあるエロ動画の話さ。おいらが一人旅にでて2日目の夜。時間は日をまたいで午前1時ごろ。おいらはその日8本目のセックス動画を見終えすがすがしい気分でキャンプ場の中の湖を眺めていた。あたりはさっきまでの賑わいが幻だったかのように静まり返っていた。おいらは一人、湖にうつる三日月を眺めながら、自分の心に次々に浮かんでは消えていく自分の醜い感情や欲、妬みや僻み、素直な自分と向き合いながら、次はどのエロ動画を見ようかなんてことを考えていた。その時だった。湖の向こうの方からかすかに・・・だが確実音がする!

この音は!おかしい!キャンプ場の夜は早い。午前1時過ぎに起きている人なんてめったにいないし、ましてやエロ動画をこんな時間に見ているなんて。いや、おいらのような筋金入りの旅人であれば当然話は別だ。こんな真夜中でもエロ動画をたしなんでいる人間がいてもなんら不思議はない。だが、湖の向こうから聞こえてくるエロ動画の音は絶対に聞こえてくるはずのない音声だったのだ。あの音声をおいらは持っていいる。

いや・・・おいらしか持っていない!なぜかって?あれは5年前、おいらがハメ撮りをして撮ったものだからさ!!あのエロ動画は誰にも見せたことはないし、ネットにアップっもしていなければその時の相手にもデータは渡していないし見せてもいない。そのエロ動画がなぜ?そしておいらのハメ撮りエロ動画を見ているのはいったい誰なんだ?おいらの大好きなおまんこがぱっくり見えているぞ

おいらは湖の反対側へ走った。この湖はけっして大きな湖ではない。おそらくキャンプ場が作った人工湖だろう、歩いてでも20分ほどで一周できる。走れば反対側へは5分もかからず着くことができた。

しかし、さっきまで聞こえていたハメ撮りエロ動画の音声はいつのまにか聞こえなくなっており、まわりは木々が覆い茂っていてキャンプできるような整地もされておらず当然テントもなければ人の影すら見当たらない。どういう事だ。おいらはしばらくその場に立ち尽くしていた。しかしもうあのハメ撮りエロ動画の音声は聞こえない。

人の気配も感じられない。なす術もなくおいらはとぼとぼと自分のテントに向かい、お気に入りのエロ動画で心をしずめ、その夜を明したのだった。そして次の日・・・おっと続きはまた今度な!